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1. 前回の植え替えから2〜3年経過した春または秋が植え替えの適期です。
葉が茂り、芽数も増えて、鉢底からは根が出てきています。
株分けをする場合は、開花期または秋がよいですが、初秋(8月下旬〜9月初旬)が最適です。
 2. 雪割草が飛び出ないように、左手の人差し指で鉢の淵をおさえながら鉢の周りを叩き、古い用土を落としながら鉢に張り付いている株が取り出せるようにします。
 3. 鉢から取り出します。
 4. 底網を取り外し、底の部分をやさしく叩くと用土がボロボロと落ちます。
 5. やさしく根を解しながらできるだけ用土を落とします。
このとき、根が乾かないように手早く作業します。
水に浸けると絡まった根が解けにくくなり、その後の作業が大変になるので、濡らさないうちにできる限りほぐします。
6. 根を切らないように慎重に、焦らず、イライラせず、しかし手早く解します。
作業中に根が白っぽく乾いてきたら、すぐに霧吹きなどで軽く湿らせるか、まだ解し終らなくても水に浸けます。
このとき、絶対に根を乾燥させないように注意してください。
 7. 根を十分に濡らし(湿らせ)ます。
 8. ★株分けをする場合@★

あまり無理をせず割りやすい場所を選び、絡んだ葉を芽ごとに整理し、慎重に外します。
急いでしまったり、無理に外そうとすると、芽だけが取れて根がつかないことがあります。
丁寧に作業することを心がけてください。
 9. ★株分けをする場合A★

株が割れたら、根も丁寧に外します。
根はとても切れやすいですので、取扱にはご注意ください。
 10. ★株分けをする場合B★

1芽外れました。
1芽にこれだけの根がついていれば十分です。
長さにもよりますが、根が3本以上ついていれば問題ありません。
 11.
★根伏せをする場合@★

根がたくさんついている場合、長さを短く切り詰めてそのまま植えることも可能ですが、根伏せで増殖するために余分な根を外します。
 12. ★根伏せをする場合A★

根のバランスを考えてちょうどよい場所にはさみを入れ、根を外します。
また、黒っぽくなった古い根は切り落とします。
 13. 1株から4つに株分けできました。
株分け完了後、植え替えるまでの間、根が乾かないように水に浸しておきます。
一番左の株は根伏せにすれば来年わき芽が出てきて、次の年には開花が見込めます。
左から二番目の株は親株として育てます。
同じものをいくつもいらないのであれば、右の2つはお友達との「お宝の物々交換用」にするのもよい案です。
 14. 根がたくさんついている上に、長い場合は切り詰めて整理します。
根がたくさんついている場合は、切らないでそのまま植えるよりも少し切り詰めた方が新しい根が出てきて生育が良くなります。
もしも株分けに失敗して根が少なくなってしまった場合には、根の量に見合うだけの葉を残し、余分な葉は切り落とします。
根が少ないにもかかわらず、葉を多くつけていると水分のバランスが崩れ、株全体が弱ってしまいます。
株さえ健康であれば葉は翌年また出てきますので心配は要りません。
根コブが付いてしまっている場合は、できる限りコブを外します。
 15. 砂入りの通気のよい雪割草鉢に底網を敷き、底が見えない程度に用土を入れます。
ちなみに用土は上から下(底)まで同じ中粒を使用します。
植木鉢を再利用する場合は、できるだけ煮沸消毒することをお勧めします。
用土は作業の1時間前にあらかじめ水をかけ、微塵を流したものを用意しておきます。
1時間ほど風通しの良い場所に放置しておけば余分な水分が飛び、作業しやすくなります。
また、水分を含んだ用土は埃もたたず、植え替えしやすいだけでなく、根の水分を吸収されてしまうこともなく一石二鳥です。
 16. 鉢に入れ、根を広げます。
 17. 根が重なったり、くっつかないように細い棒などで根と根の間に隙間を作りながら少しずつ用土を入れていきます。
一気に入れてはいけません。

また、一度使った古い土は絶対に再利用しないでください。
ネコブ線虫感染の大きな原因になりますし、根の生長も悪くなります。

新しい用土に混ぜて使うこともお勧めできません。
 18. 全体の2/3程度用土が入ったら、鉢をトントンしながら用土と根を落ち着かせます。
 19. 落ち着いたら仕上げの用土を、芽が1/3程度隠れるくらいの高さまで入れます。
 20. 完了したら肥料をのせます。
乾燥気味の栽培でしたら、植え替え後すぐに肥料をのせても差し支えありません。
 21. やさしい水流で潅水します。
水流が強かったり、長く潅水すると、せっかく施した「バイデートL粒剤」がすべて流れてしまいますのでご注意ください。
 22. これで出来上がり。

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